子どもが少し大きくなって、マザーズバッグを卒業しました。
そこで探し始めたのが、仕事にも使える、でも少しテンションの上がるデザインのリュックでした。
数あるアウトドアブランドの中でも、ずっと気になっていたTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)。
人気ランキングや新着モデルをひと通りチェックした結果、行き着いたのが「シングルショット」と「ビッグショット」です。
今回はこの2つを、実際に使ってみた感想とあわせてレビューします。
ノースフェイスのリュックは、どんな年齢層に人気?
「ノースフェイス リュック」は学生からビジネスパーソン、子育て中の親世代まで、幅広い年齢層に支持されている定番ブランドです。
通学用のデイパックとしてはもちろん、通勤バッグとしてビジネスシーンで使う人も多く、最近ではアウトドア好きだけでなく、街使い目的で選ぶ女性ユーザーも増えています。
カラーバリエーションも豊富で、シックな黒に加えてゴールドなど華やかな色展開があるモデルもあり、性別や年代を問わず「自分好みの1台」を選びやすいのも人気の理由だと感じます。
ノースフェイスのリュックの中でも人気の「ショットシリーズ」。以下では、ショットシリーズの選び方を徹底解説していきます。
【5サイズ】ミニショット・シングルショット・ビッグショット・ホットショット・エクストラショットの違いを比較
ノースフェイスの「ショットシリーズ」には、サイズ違いでいくつかのモデルがあります。私も選ぶときに、この中でかなり迷いました。
- ミニショット:約16L。軽さ重視、荷物が少ない日や子ども(小学生以上)の遠足向き
- シングルショット:20L/23L。通勤・通学から普段使いまでこなす万能モデル
- ホットショット:シングルショットより一回り大きく、日常使いでしっかり収納したい人向け
- ビッグショット:33L。旅行や大容量の荷物に対応する、シリーズ最大クラス
- エクストラショット:ビッグショットよりさらに大容量。登山やキャンプなど本格アウトドア向け
こうして並べてみると、「どれだけ荷物を持ち歩くか」で選ぶモデルがはっきり分かれる製品ラインナップだとわかります。
選び方の基準としては、普段の持ち物量とシーン(通勤・通学かアウトドアか)で絞り込むのが失敗しにくいです。

私が購入したのは「シングル」と「ビッグ」です。用途に合わせて使い合わせています!
仕事にもお出かけにも。人気モデル「シングルショット」レビュー
普段の打ち合わせやちょっとしたお出かけには、シングルショットを使っています。
マザーズバッグから切り替えるときに欲しかったのは、「子育て中っぽさ」を引きずらない、でも実用的なバッグでした。シングルショットは大きすぎず小さすぎず、仕事道具を入れて打ち合わせに行っても違和感がなく、休日に子どもと出かけるときも問題なく使えるサイズ感です。
A4サイズの書類やノートパソコンも収まる収納力があるので、ビジネスバッグとしても十分に機能します。
ややカジュアル感はありますが、フリーランスで仕事をしている私は私服で打ち合わせに行くので、このくらいのカジュアルさが丁度いいです。
デザインもシンプルで、服装を選ばずに合わせやすいのがお気に入りのポイントです。
旅行や帰省の相棒。「ビッグショット」レビュー
一方、旅行や実家に帰るときに活躍しているのがビッグショットです。
容量は約33L、サイズは幅32.5×高さ54×奥行20cmほど。数字だけ見ると大きく感じますが、ノースフェイスらしいすっきりしたシルエットで、思っていたより持て余さないサイズ感でした。



身長153cmの私が背負うと、正直ちょっと亀の甲羅みたいに大きく見えます(笑)。なので普段使いにはやや大きめ。荷物が多くなる旅行や帰省など、用途を絞って使うのがちょうどいいと感じています。
サイズ選びでは、もう一回り大きいホットショットやエクストラショットとも迷いました。
でも実際に使ってみると、ビッグショットのちょうどよさに落ち着いています。大きすぎると持て余すし、荷物を詰め込みすぎて逆に重く感じてしまう。今の生活には、このサイズが一番しっくりきました。
遠出では、ベビーカーを押していたり、子どもと手をつないでいたりすると、キャリーバッグを引くのが難しい場面があります。そんなとき、両手が空くリュックタイプはかなり重宝しています。
よくある質問
Q. ノースフェイスのリュックは何歳くらいから使える?
A. 年齢の上限・下限はなく、通学中の学生からシニア世代まで幅広く使われています。デザインがシンプルなモデルが多いので、年齢を問わず選びやすいブランドです。
Q. ノースフェイスで一番人気のリュックは?
A. 定番の人気モデルとしてよく名前が挙がるのは「ホットショット」ですが、日常使いなら「シングルショット」、大容量が必要な旅行用途なら「ビッグショット」が人気です。用途によって「一番人気」は変わってきます。
Q. ノースフェイスの30Lは何泊分の荷物が入る?
A. 目安として、1〜2泊程度の旅行の着替えなら余裕を持って収まるサイズです。ビッグショット(33L)クラスであれば、2Lペットボトル数本を入れてもまだ収納スペースに余裕があります。
Q. ノースフェイスの30Lは何センチ、どのくらいの容量?
A. モデルによって差はありますが、ビッグショットの場合で高さ約54cm×幅約32.5cm×奥行約20cm。一般的な学校用リュックよりひと回り大きく、機内持ち込みサイズに収まることが多いのも特徴です。
Q.ノースフェイスのリュックは自立する?
A.自立はしません。背中に沿って少し湾曲しており、底も柔らかいので、リュックを立てかけないと倒れてしまいます。唯一、使用していてデメリットになる点です。
ノースフェイスのリュックを2つ持っていて良かったこと
旅行のときは、自分はSサイズのキャリーバッグ、夫はビッグショットという組み合わせで荷物を分担することが多いです。(Mサイズキャリーとシングルショットの組み合わせも。)
荷物が少ないときは、ビッグショットだけで済ませてしまうこともあります。
「大は小を兼ねる」で1つに絞ることもできたと思いますが、シーンによって組み合わせを変えられる自由さは、2サイズ持っていたからこそでした。
仕事用と旅行用、それぞれに気に入ったものを持てているので、今のところどちらも手放す予定はありません。
まとめ|自分に合ったノースフェイスのリュックの選び方
ノースフェイスのリュックは、シリーズ内でサイズ展開が豊富なので、「普段の持ち物量」と「使うシーン」を軸に比較すると選びやすくなります。
通勤・通学中心ならシングルショット、旅行や大容量の荷物が多いならビッグショット。
価格帯やカラー展開もモデルによって異なるので、購入前に公式サイトやレビューサイトでチェックしてみてください。

