小さい頃から読書がとにかく好きでした。1日に1冊読み終えてしまうこともあったくらいです。
子どもが生まれてからは、その時間がすっかり遠のいていました。まとまった時間が取れず、本を開く余裕もなかった数年間。それでも最近になって、少しずつ時間を見つけて読書を再開しています。
再開してみて気づいたのは、道具を新調すると気分が上がるということ。今回は、読書を再開してから揃えた、お気に入りのブックカバーを2つ紹介します。
1. aso クリアブックカバー fog(四六判ハードカバー用)
1つ目は、SNSでも話題。asoのクリアブックカバー fog、四六判ハードカバー用です。カラーはホワイト×ブルーを使っています。
単行本の表紙って、素敵なデザインのものが多いですよね。クリアタイプのカバーなら、その表紙をずっと眺めていられるのが気に入っているポイントです。マットな質感で触り心地も良く、水濡れにも強いので、カフェや外出先で読むときも気兼ねなく使えます。
素材はPVC、日本製というのも安心材料のひとつです。
今のところ単行本のハードカバー用を持っていますが、文庫本サイズも買い足す予定です。次はブラックにしようか検討しています。
2. 紀伊國屋書店 創業100周年記念オリジナルグッズ
2つ目は、紀伊國屋書店の創業100周年記念オリジナルグッズ、トラディショナルロゴシリーズのブックカバーです。単行本サイズと文庫本サイズ、2つのサイズを持っています。
紙のような見た目ですが、実際は高密度ポリエチレン不織布というしっかりした素材でできていて、使い込むほどに風合いが変化していくタイプです。長く親しまれてきた紀伊國屋書店のロゴがデザインされていて、何よりおしゃれなのがお気に入りです。
紀伊國屋書店の店舗でも購入できますが、欠品していることもあったので、私はオンラインストアで購入しました。
同じ柄のブックポーチもおすすめ
同じシリーズから、ブックポーチも購入しました。太めの単行本もすっぽり収まるサイズ感で、asoのクリアブックカバーをつけた状態のままポーチに入れても、可愛くまとまります。
ブックカバーとポーチを揃いの柄にするだけで、読書時間そのものが少し特別なものになった気がしています。
こちらも気になる…「あやの小路のがま口ブックカバー」
まだ手元にはないのですが、京都のがま口専門店「あやの小路」の、がま口ブックカバーもずっと気になっています。
パチンと閉まるがま口タイプで、バッグの中で本が型崩れしたりページがよれたりするのを防いでくれるのが魅力です。生地のバリエーションも帆布や金襴、撥水性のあるコーデュラ®まで幅広く、文庫本サイズから、厚みのある文庫本(500ページ用)まで対応したモデルもあります。
見た目の可愛さだけでなく、実用面でもしっかり考えられているところに惹かれています。近いうちに1冊分、揃えてみようと思っています。
道具から、読書習慣を取り戻す
忙しさに追われていると、「読書をする時間」よりも先に「読書をする気持ち」の方が後回しになりがちでした。お気に入りのカバーやポーチを揃えたことで、鞄から本を取り出すたびに、ちょっとした楽しみが増えた感覚があります。
読書時間そのものはまだ以前ほど多くありませんが、無理に量を追わず、今のペースで少しずつ再開していけたらと思っています。




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